カテゴリーアーカイブ: タイのニュース・情報

3/24タイ総選挙に向け主要政党による最終演説会が3月22日に/注意喚起・会場及びその周辺には近づかない

3月22日(金),バンコク都内各地にて,主要政党が選挙に向けての最終演説会を行うとの情報があります。それぞれの開催時間及び場所は以下のとおりです。

1.タイ貢献党
日時:3月22日(金)16時頃
場所:タイ日スタジアム(Thai-Japanese Stadium,ディンデーン区のバンコクユースセンター(Bangkok Youth Center)内にある競技場))

2.民主党
日時:3月22日(金)16時頃
場所:バンコク都庁前(Bangkok Metropolitan Administration,プラナコーン区ディンソー通り)

3.国民国家の力党
日時:3月22日(金)時間不明
場所:テープハサディンスタジアム(Thephasadin Stadium,BTSナショナルスタジアム駅近く)

4.新未来党
日時:3月22日(金)17時頃
場所:タイ日スタジアム(Thai-Japanese Stadium,ディンデーン区のバンコクユースセンター(Bangkok Youth Center)内にある競技場))

つきましては,在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては,不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めるとともに,可能な限り会場及びその周辺には近づかない等,安全確保に十分注意を払って下さい。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り,ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

タイの黒豹魔術?事件、イタリアンタイ社長に禁固16ヶ月の判決

おぞましや。
タイのオカルト、黒豹伝説?にまつわる、億万長者"そりゃあんた金持ちだからってやりすぎだよ"事件。
2018年2月だったんですね、大変話題になりました。
社会問題化し、イタリアンタイ本社前では抗議デモがあったとか。そりゃそうでしょう!
社長も従業員3人もわずか130万円くらいで保釈って億万長者なのに安過ぎでは!?ぷんぷん!

2018年2月4日から6日、タイ中部カーンチャナブリー県にある野生生物を保護する禁猟区域、
タイのゼネコン最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)のプレムチャイ社長とその運転手ら従業員3人が山歩きすると申告して禁猟区域に入り、実際はクロヒョウなどの保護動物を狩猟(食っていた?!)と。

弁護士は控訴するようですが、社会的イメージもあるし(もう地に落ちてると思いますが)お止めになった方が…

 

クロヒョウ密猟事件、タイ大企業社長に一審実刑| newsclip

タイのゼネコン(総合建設会社)最大手イタリアンタイ・デベロップメント(ITD)のプレームチャイ社長が密猟などの罪に問われた裁判で、一審のトーンパープーム地方裁判所は19日、プレームチャイ社長に銃器不法所持などで禁錮16カ月の実刑判決を言い渡した。
密猟については無罪とした。
プレームチャイ社長は即日控訴し、保釈保証金40万バーツで保釈された。国外渡航は禁止された。

プレームチャイ社長は2018年2月、タイ西部カンジャナブリ県のトゥンヤイ・ナレースワン自然保護区内でITD社員ら3人とキャンプしていた際に逮捕され、現場でライフル2丁と散弾銃1丁、密猟されたとみられるクロヒョウ、キョン(シカの一種)、ミヤマハッカン(キジの一種)の死体が押収された
プレームチャイ社長はITDの創業者であるカンナスート(陳)家の1人で、同社の筆頭株主(出資比率13.5%)。

タイでは有力者が逮捕、訴追を免れるケースが度々報じられるが、今回の事件では、自然保護区職員が摘発に踏み切り、世論の称賛を浴びた。ただ、裁判は最高裁まで行くとみられ、プレームチャイ社長が実際に服役する可能性は低そうだ。
ITDは1958年創業。バンコクの高架鉄道BTS、スワンナプーム国際空港などの建設を手がけ、バングラデシュ、カンボジア、ラオス、インドネシア、ミャンマーなどでも事業を展開している。2018年の売上高618.9億バーツ、最終利益3.1億バーツ。

3/24総選挙に向け…女王擁立のペナルティで解党か?/タイ国家維持党(タイ・ラクサー・チャート党)の解党是非発表(3月7日木曜日、15時頃)

タイ国家維持党(タイ・ラクサー・チャート党)の解党是非に関する判断発表(3月7日(木)15時頃)

3月7日(木)13時30分頃から,バンコク都内にある憲法裁判所において,タイ国家維持党の解党是非に関する協議が行われ,15時頃にはその協議結果が示される予定です。
周辺には,政党関係者や警察関係者が多数集まるとの報道がありますので,近寄らないように十分ご注意ください。

3月7日(木)13時30分頃から,バンコク都内にある憲法裁判所(Constitutional Court:チェーンワタナ地区の入国管理局の近く)において,タイ国家維持党(タイ・ラクサー・チャート党)の解党是非に関する協議が行われ,15時頃にはその協議結果が示される予定です
報道によれば,バンコク都警察は,同党関係者及び支持者が憲法裁判所周辺に約200名程度集まる可能性があるとして,複数の警備部隊を動員して,憲法裁判所周辺の警備を強化するとしています。
状況によっては,不測の事態が発生し,周辺にいる人々が巻き込まれる可能性も否定できません。
つきましては,在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては,最新の関連情報の入手に努めるとともに,可能な限り会場周辺には近づかない等,安全確保に十分注意を払って下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り,ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

2月15日(金)バンコク都庁前でタイ貢献党が演説集会を予定/3・24総選挙までに何が起こるのか?

バンコクにおける政党演説集会予定(2月15日(金)16時頃)

インターネット上の情報によると,2月15日(金)16時頃から,バンコク都庁前で,タイ貢献党が演説集会を行うとの情報があります。状況によっては,不測の事態が発生し,周辺にいる人々が不測の事態に巻き込まれる可能性も否定できません。

つきましては,在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては,最新の関連情報の入手に努めるとともに,可能な限り会場周辺には近づかない等,安全確保に十分注意を払って下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り,ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

いよいよ3/24総選挙へ向け/2月2日、3日にバンコクで反政府政治集会か(注意喚起)

インターネット上の情報によると,2月2日(土)及び3日(日),反政府系グループが政治集会を行うとの情報があります。開催場所及び時間は以下のとおりです。

(1)2月2日(土)18時頃から
   首都バンコクのラチャプラソン交差点

(2)2月3日(日)10時頃から12時頃
   ノンタブリー県ジェーンシリサンパン寺院

(3)2月3日(日)13時頃から
   首都バンコクのタマサート大学構内

(4)2月3日(日)15時頃から17時頃
   首都バンコクのラチャプラソン交差点

つきましては,在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては,不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。
また,集会の主催者や参加者と別の集会の参加者の間でトラブルが発生する可能性も排除されませんので,可能な限り政治集会には近づかない等,安全確保に十分注意を払って下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500,696-3000
FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り,ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

タイ総選挙は3月24日、そしてバンコク大気汚染は続く…

 2014年5月のクーデター後から軍事政権が続くタイの選挙管理委員会は23日、民政移管に向けた総選挙を3月24日に行うと発表した。軍政が発足直後から実施を約束しながら、先送りを繰り返してきた総選挙の日程がようやく確定した。

 選管の日程発表に先立ち、ワチラロンコン国王が総選挙の実施を命じる勅令を出した。タイで総選挙が行われるのは2011年7月以来、約8年ぶりクーデター前の14年2月に実施された総選挙は、憲法裁判所が無効と判断している。

 勅令を受け、各党による選挙運動が解禁された。
 選挙戦では、続投に意欲をみせる軍出身のプラユット暫定首相を支持する勢力と、タクシン元首相派など軍政と対立する政党が激しい主導権争いを展開する見通し。 
タイ総選挙、3月24日実施=民政移管へ8年ぶり

近頃のタイニュースと言えば「総選挙」と「バンコク大気汚染PM2.5」、こればかりです。
PM2.5ではバンコクで休校が2校出たとのこと。

実際バンコクの空を見上げてみないと分かりませんが、どんな感じなのでしょうね。
チェンマイでの煙害はやれやれという感じで。

とはいえ、ソレでも皆、毎日の生活はしていかなければいけないので、自己防衛をそれぞれするだけですよね、、、
総選挙は3/24、どうやら本決まりのようで。これも当日に向けて色々騒がしくなりそうです、、、

バンコク大気汚染は総選挙先送り問題のスケープゴート?

連日タイのニュースのトップを飾るのはバンコクの深刻な大気汚染。
まるで上海や北京のような。(タイで大気汚染といえば乾季のチェンマイ煙害、風の流れない盆地で野焼きの風習が消えず、10数年前から問題視されてきましたが。取り締まりを強化しかなり改善されて来てると聞きます。)
 
バンコクの大気汚染の原因は「都心部で続く電車建設工事」とされているようです。「3年間我慢してくれれば工事は終わるから」と。そんなの我慢の理由にならない気がしますが。
タイ空軍は1月15日、16日と連日降雨剤を空から散布(実際雨も降ったようです)。
またカーボンフィルター入りの特別マスクを市民に9千枚配布
連日対策会議も開かれ「まだ学校休校までには及ばない」「ネットを活用した自宅勤務を推奨」など意見も出されているようです。政府はしっかり対策やってるぞ!と。

しかしふと考えれば、この大気汚染ニュースが無ければ「総選挙先送り」問題が一番取り上げられるべき問題。でも大本営発表?タイのテレビでは軍事政権を真正面から叩くことなどあり得なく。つまりは大気汚染問題をトップに扱っておけば、総選挙はさらりと報告するだけでも済む、、、日本大使館から連日メールで送られてくるデモへの注意喚起、もはやデモだらけで麻痺して何が何だかよく分からない。
「総選挙をさっさと開催しろ!明言しろ!」
それで、昨晩放送のタイの夜のニュースが言うのはですね、総選挙は5月9日だそうです。そんなの聞いてないよ!

総選挙先送り反対デモ、再び タイ軍政に反発広がる:朝日新聞デジタル
 

 タイの首都バンコクで13日、総選挙の先送りに反対するデモがあった。
 軍事政権が2月24日にも実施すると表明していた総選挙が3月以降にずれ込む可能性が高まってから、バンコクでのデモは3回目。デモは地方にも広がりつつある

 タイでは2014年5月のクーデター以降、軍政が4年半以上も続いている。 軍政は先月、民政移管に向けた総選挙を2月24日に実施する前提での行程表を各政党に示したが、その後に発表された国王の戴冠(たいかん)式の関連行事の日程と選挙後の政治日程が重なるとして、選管に事実上、日程の見直しを求めている