カテゴリーアーカイブ: タイのニュース・情報

タイ首相と仲良く並んだのは佐々木優佳里、中西智代梨、岩立沙穂、茂木忍、千葉恵里、浅井七海(AKB48)

9月13日夜のタイニュースはAKB48メンバーとにやけたプラユット暫定首相の姿で溢れかえった模様です。あんなに笑顔なプラユット暫定首相を見たのは初めて?(微笑みの国には似つかわしく無い)無愛想がある種、名物とさえ言える人なので。
AKB48の6名は佐々木優佳里、中西智代梨、岩立沙穂、茂木忍、千葉恵里、浅井七海、、、うーん、わからない知らない。カッコ付きで総選挙順位など入れてくれると有難いですが。
民政移管に向けてイメージアップアップ。
そんなことAKBメンバーは知る由もなし?
012001-PB1-4
AKB48、タイ首相の前で「恋するフォーチュンクッキー」 | newsclip

 訪タイした日本の人気女性アイドルグループ、AKB48のメンバーが13日、バンコクのタイ首相府を訪れ、タイでも大ブームとなった「恋するフォーチュンクッキー」をプラユット首相の前で披露した。
 首相は歌と踊りに合わせて棒を振ったり、掛け声をかけるなどした。
 タイ軍事政権は先週、軍政のテレビ番組の司会にAKB48のバンコクの姉妹グループ、BNK48のメンバーを起用したばかり。一部には、来年の実施が予想される議会下院総選挙での勝利を目指し、軍政がアイドルの人気に便乗しようとしているという指摘が出ている。

AKB48、タイのプラユット・チャンオチャ首相に「恋するフォーチュンクッキー」披露
続きを読む

中国人が避けるプーケット観光、回復を2018年10月以降ハイシーズンに期待

中国人観光客のタイ旅行に異変、8月は14%減少予測―中国メディア

…タイを訪れる外国人観光客に中国が占める割合は最大で、昨年は全体(3538万人)のおよそ3分の1を中国人客が占めた。だが、7月上旬にプーケットで中国人観光客40人以上が犠牲になるボート転覆事故が起きてから中国人客は減少。訪タイ中国人観光客が減るのは17年以降、初めてで、タイは下半期の中国人客受け入れ目標を当初より66万9000人少ない515万人に引き下げるという。

2018年最大のニュースが「チェンライ洞窟で少年ら奇跡の救出!」とすれば、現状その正反対である負のタイニュース2018の筆頭が、これでしょう。
「プーケットでボート転覆事故、中国人観光客47人死亡(2018年7月5日)」であろうことが、その後のニュースの広がりからも明らかになって来ているように。
2018-07-05タイ南部のリゾート地、プーケット島沖、中国人観光客87人らを乗せたボートが強風と高波のため転覆し、47人が死亡、48人が負傷、、、
タイでのボート転覆はそれほど珍しいこと(であっては本来いけないが!!)では無いとも言えますが、中国人団体客ということが大きなポイントとなりました。つまりその後のキャンセルの規模が違う。相次いで前年割れの中国人観光客。

この事故では、ボートを運航する会社経営者が中国籍であり旅行団側も現地の気象当局が暴風を予想して出航を見合わせるよう警告したにもかかわらず無視したと伝えられ、中国で「零元団」と呼ばれる格安団体旅行との関連性が指摘、一時プラウィット副首相は「中国人が中国人を傷つけた事故。われわれに責任はない」と主張。これに対し中国メディアは「挑発的で無責任。安全を守るというタイ政府の責任は免れない」と強く反論、などの一幕がありました。(その後タイ警察が「事故と零元団は無関係だ」との認識示す)。

いずれにせよ、タイに限らず旅は危険とは隣り合わせ。自らで察知し出来るだけの回避を、安全策を取るしかないです。これはタイ暮らしで強く強く感じたこと。まずいな、と少しでも感じたら回避を。
旅は楽しい時が一番危険! これ本当です!!

メコン川の水位が上昇している模様(2018/8/1)

タイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ/在タイ日本国大使館(2018/8/1, 19:00)

1  安全対策基礎データの改訂について
 7月30日(月),外務省海外安全ホームページに掲載されている海外安全情報(安全対策基礎データ)が改訂されましたので,お知らせします。 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_007.html

2  メコン川の増水について
 一部報道によれば,メコン川の水位が上昇している模様です。
 今後,タイ政府・地元当局等が発出する警報や注意報に十分ご注意いただくとともに,増水中の河川には不用意に近づかないようにしてください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部  
電話:(66-2)207-8500,696-3000  
FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 (ウィタユ通り,ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

12/5から7/28へ 7月28日はラマ10世、タイ国王誕生日

ワチラロンコン国王の切手発行 7月28日はタイ国王生誕日

ワチラロンコン皇太子は故プミポン前国王とシリキット王妃の長男で、1952年7月28日生まれ。
英国、オーストラリアに留学し、大型機を含む航空機の操縦免許を持つ。

タイのワチラーロンコーン国王陛下の肖像が描かれた20バーツ・50バーツ・100バーツ紙幣は、既に2018年4月より流通開始、
7月28日のワチラーロンコーン国王陛下の66歳のお誕生日には、500バーツ・1000バーツ紙幣が新たに流通開始します。

奇跡の洞窟救出劇、13人の命を救ったのは”タイの信仰心”では?

もしかしたら2018年、タイ最大の話題はもうこれで決まり、とさえ言い切れるような世界的なニュースとなった、チェンライ洞窟、13人奇跡の救出劇。
その13人がお揃いのユニフォームに身を包み、7月18日に会見を行いました。
洞窟内に入るのは1時間のつもりだった、食料はなく9日間、水だけで過ごした…驚異的な精神力です。動き回らないで静かに救助を待った、それが自分にできるか?
この会見で見た光景は「同じことが日本で起こっていたら果たして助かっただろうか、これはタイだからこそ乗り越えられたのでは?」との思いでした。

 
少年たちが行方不明になった時、日本であれば真っ先に「自己責任論」が問われたのではないか、ということ。コーチも付き添って居たのに、、、なぜ。しかしタイでは大きな声にならなかった。タイ政府高官が「コーチが責任を感じて気に病まないようにしてほしい」との声明も出しています。
タイ国民全体がこれを「善行」の機会と捉えて、国全体が盛り上がりました。その機運は世界をも巻き込みました。これはタイ人の持つ「信仰心」が核となった。

メディテイション、瞑想も大きく寄与したと言います。個人的にもタイで会得したかったものです。信仰心、瞑想、、、信じる想い、大きなことを教えられた気がします。

チェンライについては多少の知識はあったつもりでしたが、この知らなかったタムルアン洞窟。間違いなく奇跡の洞窟として今後、観光化されるでしょうね、信仰の対象にもなりそうです。それもタイ、タイのそんなところも好きです。


データ:
少年らは6月23日、サッカーの練習後に洞窟へ入り、豪雨による増水で外に出られなくなった。
国際的な捜索態勢がとられ、7月2日に洞窟入り口から約5キロ入った場所で見つかった。8~10日にダイバーの誘導で順次脱出し、チェンライの病院に入院していた。

続きを読む