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広島が辛くも勝利、ACL本戦へ(広島 0-0 チェンライユナイテッド/PK 4-3)

広島 0-0 チェンライユナイテッド
PK 4-3

前半10分、相手ハンドによって得たPKを(日本代表経験があるも昨季は熊本でプレーしていた)FW皆川選手が失敗。コースが甘くキーパーに止められ。
ここから、広島の拙攻、引き分けPK戦狙いのチェンライ、判断が?なレフェリーと、、、何とも寒々しい試合となり、、、

これ以上感想を書くとアレな内容になってしまうので。

以下のように、日本メディアは今後の広島の状況を憂う記事ばかり、、、やれやれ。
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暖かいタイからチェンライユナイテッド、広島とどんな試合を?(アジアチャンピオンズリーグ予選/2月19日)

2月19日(火)19時より
●広島vsチェンライユナイテッド(エディオンスタジアム広島)
●鹿島vsニューカッスル・ジェッツ(カシマスタジアム)

AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の予選二回戦が12日に各地で行われ、東地区ではマレーシアのペラック、ベトナムのハノイT&T、タイのチェンライ・ユナイテッド、オーストラリアのニューカッスル・ジェッツがそれぞれ勝利した。

 この結果により、19日に行われるACL本戦出場をかけたプレーオフで、J1のサンフレッチェ広島がチェンライ・ユナイテッドと、鹿島アントラーズがニューカッスル・ジェッツとそれぞれ対戦することになった。

 広島はプレーオフで勝利するとブラジル代表MFパウリーニョ要する広州恒大、韓国の大邱FC、そして元日本代表MF本田圭佑が所属するメルボルン・ビクトリーと同組になることが決まっている。

 鹿島は韓国の慶南FC、マレーシアのジョホール・ダルル・ダクジム、山東魯能とハノイT&Tの勝者と同組になる。

 広島とチェンライの試合はエディオンスタジアム広島で、鹿島とニューカッスル・ジェッツの試合は茨城県立カシマサッカースタジアムで2月19日に19時からキックオフとなる。

ACLプレーオフの対戦カードが決定。広島はタイのクラブ、鹿島は豪クラブに | フットボールチャンネル

タイ、リッピ中国に逆転負け16強敗退、夢は見ましたが…(タイ 1-2 中国/アジアカップ2019)

前半30分に先制、若手長身FWスパチャイが決めた。ネット上では「彼もJリーグ来るのでは?」と評判が上がり。
ティーラシンは昨季までサンフレッチェ広島のストライカー。
銀髪にして来たコンサドーレ札幌で躍動するチャナティップ。
神戸から来季横浜F・マリノスへの期限付きが決まった"悪魔の左足"ティーラトン。
来季J1に再昇格する大分トリニータに加入内定のMFティティパン。
日本と関わりの深い選手たちが先発、そして上記の先制、サッカーの内容では明らかにタイの方がクリエイティブ。これはもしかして、、、
 
しかし後半イタリアの名将リッピが修正、猛攻撃を仕掛け、逆転に成功する。
タイはGL1戦目インド戦大敗で監督を解任、タイ人の暫定監督で3試合目、対策も立てられなかった。この差はありました。残念無念の逆転負け。
しかしグループリーグ勝ち点4、2位通過と言う実績は次に繋がる結果と言えるでしょう。


他のアセアン勢ではフィリピンがGL敗退も、最終戦で勝ち点3をもぎ取ったベトナムが滑り込みでノックアウトステージへ。
豪州を破ったヨルダンに追いつき1-1からPK戦で勝利、サウジを破った日本代表と準々決勝で対戦。
選手の消耗が目立つ日本はターンオーバーで若いベトナムを迎え撃つ?
興味深い1戦になりそうです。

タイ代表はGL2位通過、ザックUAEと引き分ける(UAE 1-1 タイ)

深夜1時寝落ちと戦いながらの中継鑑賞。
なのに、最初のUAEの攻撃で失点、、、それでも前半のうちに追いついたことが大きかったですね。0-1で折り返したら一層難しくなってたでしょう。
同時刻開始のインドvsバーレーンが0-0で推移、UAEはタイと引き分けでも1位通過、タイも3位通過の可能性もあった。
バーレーンがPKを後半アディショナルタイムに決め劇的勝利、逆転3位通過。これと同時に直接対決でバーレーンに勝利していたタイがこれも劇的2位通過、試合後に分かった流れですが、これがグループリーグの妙。
1勝1敗1引き分けで通過。これを可能にしたのも第2戦での勝利、大きかったですね。ロシアW杯初戦でコロンビアに勝利した日本、アレと同じですよね。
 
さあノックアウトステージは文字通り勝つしか無い。
タイ代表には(たとえPK戦に持ち込んでも)勝ち抜く"粘り"の重要性を会得して欲しいですね。

1月20日(日)日本時間23時 タイvs中国? 韓国?

ザック率いる開催国UAEが首位通過、チャナティップ擁するタイも2位で決勝Tへ | ゲキサカ

勝ち点5のUAEが首位通過タイとバーレーンが勝ち点4で並んだが、直接対決で勝っているタイが2位通過を決めた。3位のバーレーンも勝ち点4のため、全6グループの3位チームの中で成績上位4チームに入ることが確定。決勝トーナメント進出を決めている

チャナティップ(札幌)が鮮やか決勝ゴール!のぞみ繋ぐ勝ち点3(タイ 1-0 バーレーン)

暫定監督も含めた、タイ全員で勝ち取った勝ち点3と言って良いでしょう。
その後に行われた元日本代表監督ザッケローニ率いる開催国UAEとインドの試合も白熱の一戦でした。0-2で敗れたとはいえ、カウンター攻撃でタイに圧勝したインドの強さも証明されました。
 
アジアカップ2019、グループA。このグループは最後までわかりません。それほど4チーム実力拮抗しています。
しかしタイはこのバーレーン勝利で、グループリーグ最終戦UAEに勝てば無条件で決勝トーナメント進出、最後に夢が託せます。
タイ代表が世界に羽ばたく歴史的勝利、見届けタイ!

1月14日(月)深夜1時(日本時間)
UAE-タイ

タイ代表、アジアカップ初戦で惨敗!監督解任!(タイ1-4インド)

衝撃の結果と言えるでしょう。

タイにとっては10数年ぶりに迎えた大舞台、アジアカップの初戦でインド相手にまさかの大敗。
時は移り、タイのトップ選手がJリーグで活躍する時代。タイを応援する日本人も増えたでしょう。

なのに(情報の少ない?)インドにフルボッコ
中継を観ていましたがインドは前半から飛ばしまくり。運良く?PKをもらったあとすぐ同点に追いつかれる。
「これは後半の終盤にはバテてタイのテクニックが上回り…」と思っていたら、後半立ち上がりからインドのカウンター攻撃が炸裂。3点目、4点目などはタイのぐうの音も出ない鮮やかさで。
惨敗、です。
アジアカップはもちろんW杯予選でもタイ代表が、そしてアセアンの越えるべき壁は「中東」だと長らく思ってきました。なのにこの大舞台で、まさか南アジアのインドに…絶句です。
タイ代表はコンディション調整失敗か、全く動けてませんでした。インドをナメてた?

監督も即刻解任。

残り2ゲーム。開催国UAE、バーレーン相手に「死に物狂い」なタイ代表を観ないと収まりがつきません!
「意地」見せられますかねえ、そういうメンタリティは元々タイ人は弱いんですよねぇ、一般的には…
チャナティップ、ティーラトン、ティーラシン、Jリーグファンの為にも奮起を!!


チャナティップ(札幌)ら擁するタイ代表に激震! アジアカップ初戦での大敗劇後に監督解任

2019年、元日本代表の二人がタイリーグへ(細貝→ブリーラムU、ハーフナー→バンコクU)

以前のビッグネームでは岩政選手のタイ移籍を思い出しますが、、、
タイ代表のビッグ3は2018Jリーグで活躍、こうなればその逆の状況もそんなに遠くない?
来月(2019年1月)には広島と札幌がタイで試合、『2019Jリーグ アジアチャレンジinタイ』に参加するようですし、両国フットボールファンには楽しみな展開が待っています!


【16日の補強動向】元日本代表FWハーフナー、今オフ2例目となるタイ移籍が決定 [Football ZONE WEB]

J1ヴィッセル神戸は16日、今季ベガルタ仙台に期限付き移籍していた元日本代表FWハーフナー・マイクが来季、タイ1部バンコク・ユナイテッドへ期限付き移籍することを発表した。

Jリーグからタイリーグへの移籍は今オフ2例目。柏レイソル所属の元日本代表MF細貝萌が6日にブリーラム・ユナイテッドへの完全移籍を発表している。

『2019Jリーグ アジアチャレンジinタイ』開催
Jリーグからはサンフレッチェ広島と北海道コンサドーレ札幌が参加。

本事業は、Jリーグアジア戦略の一環で2017シーズンから3年間に渡って提携しているリーグの国で開催。3年目となる2019シーズンは、2012年にリーグ間提携を締結したタイで開催する。

Jリーグからは、タイ人選手が所属する広島(FWティーラシン)と札幌(MFチャナティップ)が参加。試合は来年1月に行われ、26日に広島がチョンブリFCと戦い、27日には札幌がFWハーフナー・マイクの期限付き移籍が決まったバンコク・ユナイテッドと対戦する。

■出場クラブ
北海道コンサドーレ札幌(J1リーグ4位)
サンフレッチェ広島(J1リーグ2位)
バンコク・ユナイテッドFC(タイリーグ1 2位)
チョンブリFC(タイリーグ1 9位)


■試合日程(試合時間は日本時間)
(1月26日20時)
チョンブリ vs 広島 [チョンブリ・スタジアム]


(1月27日20時)
バンコク・U vs 札幌 [SCGスタジアム]


Jアジアチャレンジをタイで開催!広島と札幌、ハーフナー加入のバンコクも参戦 | ゲキサカ