中国人が避けるプーケット観光、回復を2018年10月以降ハイシーズンに期待

中国人観光客のタイ旅行に異変、8月は14%減少予測―中国メディア

…タイを訪れる外国人観光客に中国が占める割合は最大で、昨年は全体(3538万人)のおよそ3分の1を中国人客が占めた。だが、7月上旬にプーケットで中国人観光客40人以上が犠牲になるボート転覆事故が起きてから中国人客は減少。訪タイ中国人観光客が減るのは17年以降、初めてで、タイは下半期の中国人客受け入れ目標を当初より66万9000人少ない515万人に引き下げるという。

2018年最大のニュースが「チェンライ洞窟で少年ら奇跡の救出!」とすれば、現状その正反対である負のタイニュース2018の筆頭が、これでしょう。
「プーケットでボート転覆事故、中国人観光客47人死亡(2018年7月5日)」であろうことが、その後のニュースの広がりからも明らかになって来ているように。
2018-07-05タイ南部のリゾート地、プーケット島沖、中国人観光客87人らを乗せたボートが強風と高波のため転覆し、47人が死亡、48人が負傷、、、
タイでのボート転覆はそれほど珍しいこと(であっては本来いけないが!!)では無いとも言えますが、中国人団体客ということが大きなポイントとなりました。つまりその後のキャンセルの規模が違う。相次いで前年割れの中国人観光客。

この事故では、ボートを運航する会社経営者が中国籍であり旅行団側も現地の気象当局が暴風を予想して出航を見合わせるよう警告したにもかかわらず無視したと伝えられ、中国で「零元団」と呼ばれる格安団体旅行との関連性が指摘、一時プラウィット副首相は「中国人が中国人を傷つけた事故。われわれに責任はない」と主張。これに対し中国メディアは「挑発的で無責任。安全を守るというタイ政府の責任は免れない」と強く反論、などの一幕がありました。(その後タイ警察が「事故と零元団は無関係だ」との認識示す)。

いずれにせよ、タイに限らず旅は危険とは隣り合わせ。自らで察知し出来るだけの回避を、安全策を取るしかないです。これはタイ暮らしで強く強く感じたこと。まずいな、と少しでも感じたら回避を。
旅は楽しい時が一番危険! これ本当です!!

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