タイ発 “世界で最もずぶ濡れになる音楽フェス”「S2O」が2018年夏日本初上陸!

2018年8月4日(土)・5日(日)
東京・お台場にて開催するタイ発祥の“世界で最もずぶ濡れになる音楽フェス"
「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL(エスツーオー・ジャパン・ソンクラーン・ミュージック・フェスティバル)」

世界中で活躍するトップDJを招聘し、チケットは毎年ソールドアウト。
タイ国内はもちろん世界各国から来場者が訪れるアジア最大級の水と音楽のフェスティバル、
だから“世界で最もずぶ濡れになる音楽フェス”。

http://s2ojapan.com

ナコンチャイエアー専用バスステーションの無料シャトルバス時刻表(BTSモーチット駅行き)

今回はナコンチャイエアー(NCA)専用バスステーションからBTSモーチット(MRTチャトチャック)行きの無料シャトルバス時刻表をシェアします。その前にナコンチャイエア(NCA)専用バスステーションの場所はモーチットから7...

奇跡の洞窟救出劇、13人の命を救ったのは”タイの信仰心”では?

もしかしたら2018年、タイ最大の話題はもうこれで決まり、とさえ言い切れるような世界的なニュースとなった、チェンライ洞窟、13人奇跡の救出劇。
その13人がお揃いのユニフォームに身を包み、7月18日に会見を行いました。
洞窟内に入るのは1時間のつもりだった、食料はなく9日間、水だけで過ごした…驚異的な精神力です。動き回らないで静かに救助を待った、それが自分にできるか?
この会見で見た光景は「同じことが日本で起こっていたら果たして助かっただろうか、これはタイだからこそ乗り越えられたのでは?」との思いでした。

 
少年たちが行方不明になった時、日本であれば真っ先に「自己責任論」が問われたのではないか、ということ。コーチも付き添って居たのに、、、なぜ。しかしタイでは大きな声にならなかった。タイ政府高官が「コーチが責任を感じて気に病まないようにしてほしい」との声明も出しています。
タイ国民全体がこれを「善行」の機会と捉えて、国全体が盛り上がりました。その機運は世界をも巻き込みました。これはタイ人の持つ「信仰心」が核となった。

メディテイション、瞑想も大きく寄与したと言います。個人的にもタイで会得したかったものです。信仰心、瞑想、、、信じる想い、大きなことを教えられた気がします。

チェンライについては多少の知識はあったつもりでしたが、この知らなかったタムルアン洞窟。間違いなく奇跡の洞窟として今後、観光化されるでしょうね、信仰の対象にもなりそうです。それもタイ、タイのそんなところも好きです。


データ:
少年らは6月23日、サッカーの練習後に洞窟へ入り、豪雨による増水で外に出られなくなった。
国際的な捜索態勢がとられ、7月2日に洞窟入り口から約5キロ入った場所で見つかった。8~10日にダイバーの誘導で順次脱出し、チェンライの病院に入院していた。

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海外安全対策/邦人事件簿/邦人観光客がドンムアン空港の入国審査場において写真撮影を行っていたところ当局により別室に連行され厳重注意など/2018年7月16日現在

海外安全対策情報/平成30年度第1四半期/4月から6月

タイにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ

1 社会・治安情勢等「タイ深南部テロ情勢」
 今期,タイ深南部(ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県)では,イスラム武装勢力が関係すると思われる銃器,爆発物を使用したテロが,月平均約12件発生しており,平成29年度第4四半期(約15件)から減少しました。
 ヤラー県,パッタニー県,ナラティワート県,ソンクラー県の一部(ジャナ,テーパー,サバヨーイ各郡)については,外務省より危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が出されていることから,これらの地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください

2 犯罪傾向等
(1) 犯罪傾向
 平成30年度第1四半期中の邦人犯罪被害として,54件の届出がありました。前四半期と比較して12件減少しました。

(2) 邦人事件簿 
 4月,日本からの邦人観光客がドンムアン空港の入国審査場において,写真撮影を行っていたところ,当局により別室に連行され,厳重注意を受けています。

(3) その他注意事項
 5月,ラオスから陸路入国した邦人のパスポートに入国印が押されていなかったことに,当該邦人がバンコクで気づき,再度入国場所へ戻らざるを得なかった事案が発生しています。入国の際は,パスポートに入国印が押されているかどうか,また,入国印の日付が正しいかどうか,必ずご確認ください。

3 テロ・爆弾事件発生状況
 平成30年度第1四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

4 誘拐・脅迫事件発生状況
 平成30年度第1四半期中,邦人被害にかかる事件はありません。

5 日本企業の安全に関する諸問題
 平成30年度第1四半期中,日本企業の安全に関する諸問題はありません。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8500,696-3000
 FAX :(66-2)207-8511
所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)